げんき!食卓 Pro

開発の経緯



2002.03  

インターネットを使用した  食事栄養管理システムが誕生!

(対象者は食生活改善が必要な生活習慣病要管理者)

>> ご協力いただいた団体


『その後、パフォーマンス向上を目指すアスリート向けのシステムに開発。

パフォーマンス向上の基本的要素は「トレーニング」、「休養」、「栄養」である!!』


2002.04〜2003.03

アスリートを対象とした食事栄養管理の  実証実験&モニター調査

>> ご協力いただいた先生・学校・団体


【実証実験およびモニター調査 協力者】

◆大学生水泳部(2002年5月〜9月) 女子選手6名
◆実業団陸上部(2002年7月〜12月) 男子長距離選手4名
女子長距離選手3名
◆実業団柔道部(2003年1月〜4月) 男子選手2名
◆プロ野球選手(2003年1月〜) 1名
◆プロサッカー選手(2003年1月〜) 2名

2002.10〜2003.06

>> 主な実験の様子


「Victorition365」(個人向けサービス)サービススタート!


その後、アスリートを対象とした食事栄養管理の実証実験を実施。


【実証実験およびモニター調査 協力者】

貧血改善を目的とした大学生アスリート
(2004年11月〜2005.2月)
男女計4名
減量を目的とした大学生アスリート
(2004年11月〜2005.2月)
男女計4名

「げんき!食卓SPORTS」として リニューアルオープン

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インターネットを利用した食事栄養管理システムの開発にご協力いただいた先生・団体

  • 中村 丁次
    (当時 聖マリアンナ医科大学病院 栄養部長 現在 神奈川県立保健福祉大学教授 医学博士) 「家庭医療学研究会」にて発表
  • 二見 大介
    (女子栄養大学公衆栄養学研究室教授 栄養科学専攻学科長)
     「第61回日本公衆衛生学会」にて発表
  • 女子栄養大学同窓会(株)豊かな食を拓く会

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「げんき!食卓SPORTS」の開発研究にご協力いただいた先生・学校・団体

  • 野村 武男
    (筑波大学体育科学系教授 水泳部競泳総監督)
  • 堀田 昇
    (九州大学健康科学センター 九州大学大学院人間環境学研究科助教授)
  • 中島 宜行
    (順天堂大学スポーツ健康科学部助教授 スポーツ心理学)
  • 樋口 満
    (早稲田大学スポーツ科学部)」
  • 筑波大学水泳部
  • 旭化成陸上部
  • 早稲田大学(サッカー部・競走部・ラクロス部・体操部)

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主な実験の様子

「げんき!食卓SPORTS」の開発にあたって、様々な実験を行いました。

回流水槽での漸増負荷テスト(心拍数と酸素摂取量測定)

筑波大学水泳部の協力のもと、回流水槽にて水泳練習時の心拍数と酸素摂取量を測定。
この実験結果をもとに、水泳練習時の消費エネルギー計算式を作成しました。


酸素摂取量測定器での消費エネルギー調査実験

九州大学健康科学センター・堀田助教授、旭化成陸上部の協力のもと、練習時間・運動強度からランニング時の消費エネルギーを計測する実験行いました。

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