開発の経緯



2000年5月〜 情報技術の先進的・戦略的な開発を促進する「家庭などの情報化推進事業」をIPA(経済産業省の外郭団体:情報処理振興事業協会)より請け負い、在宅健康管理システムの開発&実験を実施 。
2001年3月〜 IPAの実験結果を基に、旭化成ライフサポート株式会社が立ち上げたe-生活習慣プロジェクトにて実証実験を実施。(約50名)
2002年4月〜 旭化成に従業員の健康づくり運動の一環として健康保険組合が導入し、実運用開始。2002年度約350名実施。
2002年9月 「第40回日本糖尿病学会九州地方会」にて、実験結果を発表。
2002年10月 「第61回日本公衆衛生学会」にて発表。
発表者:荒井今日子 二見大介 女子栄養大学 ほか
題名:「地域社会における食事管理システムの構築とその有効性に関する研究」
2002年11月

「第17回家庭医療学研究会」にて発表
発表者:戸田和正
共同発表者:中村丁次 亀谷学 ほか
題名:「情報機器を用いた地域医療連携を介する食事指導」

 

2003年3月 「J.Clin.Biochem.Nutr誌」に掲載
題名:「Development of a Nutritional Consultation
   System for Patients in the Community Using
   Information Technology」
著者:亀谷学 中村丁次 戸田和正 林潤 松田隆秀 村上透
2003年10月 「第26回日本臨床栄養学会総会」にて発表
題名:IT機器を用いた地域医療現場における食事指導法の開発
第一報:地域医療現場における食事指導に関する感する患者意識
調査発表者:林潤
第二報:IT機器を用いた非面接食事指導法は従来の面接法に変わり得るか
発表者:戸田和正
第三報:DC法による食事指導結果の検討
発表者:亀谷学
2003年10月

第13回日本産業衛生学会」産業医・産業看護全国協議会 ランチョンセミナーにて発表
発表者:住吉健一
題名:「旭化成ライフサポート株式会社 健康作り運動の展開 インターネット食事指導「げんき!食卓」の導入について」
「第13回産業衛生学会」ランチョンセミナーにて発表
発表者:戸田和正
題名:「インターネット食事指導による生活習慣病の改善
情報機器を用いた地域医療連携を介する食事指導法の開発」

2004年10月 「第51回 日本栄養改善学会」にて発表
題名:インターネットを用いた食事画像による遠隔食事指導効果の検討
発表者:戸田和正 

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