※サラダの写真にカーソルをあわせるとグラフが表示されます。
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主菜系サラダは、野菜の量を確認
チキン、ツナ、卵など、体の材料であるタンパク質が豊富。おにぎり1〜2個をプラスすれば、軽めのランチとして充分に通用します。
ツナサラダ
タンパク質が代謝を高め、太りにくい体を作ってくれます。
チキンサラダ
低脂肪・高タンパクでダイエット中には最適なサラダです。
豆腐サラダ
豆腐の大豆イソフラボンが女性ホルモンの分泌を助け、女性らしい体作りをサポートします。
主食系サラダは、脂肪分にご用心
パスタやポテトなど、エネルギーの高い素材を使ったサラダ。クリームやオイルで和えてあると高脂肪になりがち。野菜より主食素材が多い場合もあるので、野菜ジュースのフォローが必要な場合も。
パスタサラダ
パスタは、炭水化物を含む主食の中でも血糖値が上がりにくく、脂肪の合成が起きにくい食品。脂質の高いドレッシングやマヨネーズ系に注意。
マカロニサラダ
ハムとマカロニをマヨネーズで和えたポピュラーなサラダ。野菜がほとんど入っていない場合が多く、しかも脂質も多い。
ポテトサラダ
ポテトのカリウムが体の余計な塩分の排出を助けます。ただし、ほぼ必ずマヨネーズが一緒なので、カロリーは高い。
副菜系サラダは、それだけ食に注意
緑黄色野菜や海藻がメインの正統派サラダ。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、ツナサンド、鮭おにぎりなど炭水化物とタンパク質を含む主食と組み合わせれば立派なランチに。ただ、ヘルシーイメージゆえに「これだけダイエット」に走るとエネルギーが不足しすぎ。
大根サラダ
大根の消化酵素ジアスターゼが疲れた胃をいやしてくれます。
野菜サラダ
各種野菜に含まれるビタミン、ミネラルが、食生活の偏りを整え、また抗酸化作用も期待できます。
海藻サラダ
海藻の栄養成分であるフコイダンが、お酒で疲れた肝臓の機能を正常にします。
ごぼうサラダ
食物繊維の宝庫であるごぼうが、便秘予防に効果を発揮します。
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1条 脱マヨラーを目指そう
コンビニサラダは、マヨネーズ和えタイプが少なくありません。マヨネーズは調味料の中でもトップクラスの高カロリー。その高さたるやトマトケチャップの約5倍。歴史のある調味料ですが、しなやかボディを目指すなら、いつもマヨネーズ味のマヨラーからは卒業しましょう。
2条 選べるドレッシングを有効利用
最近のコンビニサラダは、ドレッシングが別売りのものもあります。サラダの内容とともに、ドレッシングの種類にも気を配れば、カロリーをセーブすることができます。ちなみに、ドレッシング1パック(25ml)で比べると、高カロリー順に焙煎ごま(135kcal)、フレンチ(92kcal)、中華(81kcal)、和風(61kcal)ノンオイル青シソ(27kcal)です。
3条 一緒に食べるものによって選び方を変える
サラダはあくまでサイドディッシュ。主食によってサラダの種類を変えたり、食べたいサラダによって主食を選ぶと、より食事の質がアップします。例えば、梅おにぎりのようなあっさりものを主食にするなら、ツナサラダでタンパク質を補強。野菜不足で野菜メインのサラダにしたなら、主食はハムサンドにするなど。変幻自在のサラダチョイスを身につけましょう。
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サラダというと、つい生野菜をイメージします。特に日本人は、刺身や生ビールなど「生」が好きなようです。確かに新鮮な生野菜は栄養素が豊富というメリットがある反面、かさの割に量を食べられないというデメリットもあります。
時には加熱した野菜にも目を向けてみましょう。加熱しても形が残る野菜は、しっかり量が食べられるのでその分、栄養素も摂ることができます。コンビニでいえば、野菜の煮物類もサラダの一種ととらえると、野菜メニューのバリエーションはグッと広がりますよ。
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