※アイスクリームの写真にカーソルを合わせるとカロリーが表示されます。
(1個あたりのカロリーです。)
冷たいと甘さを感じにくく、食べ過ぎやすい。
アイスはひんやり冷たくアイスって口当たりがいいので、ついどんどん食べてしまいがち。でも冷たさの影にはしっかり甘さが潜んでいます。糖分の摂り過ぎにならないように、食べる量を考えましょう。
乳脂肪の少ないラクトアイスも、エネルギーは意外と高い。
乳脂肪分が低いラクトアイスの中にも、濃厚な味わいの商品があります。これは乳脂肪の代わりに植物性脂肪を使ってコクを出しているため。脂肪の量は大して変わりません。乳脂肪が低いからといって、エネルギーまで低いわけではないので注意が必要です!
寝る前に食べると体脂肪になりやすい。
お風呂上りのアイスは格別ですが、夜遅くに食べるとホルモンの関係でエネルギーを脂肪としてを溜め込みやすくなります。夜のアイスは太ると考えて間違いないでしょう。
食べるなら、なるべく体が活動している日中の時間帯に。
1条 エネルギー表示を見よう!
ダイエットの基本は摂取エネルギーの管理。
単純計算で1ヶ月に体脂肪を1kg落とすには1日240kcal摂取エネルギーを 減らさなければなりません。逆に言うと、毎日240kcal摂り過ぎていると、1ヶ月で1kgも体脂肪は増えてしまうのです。
アイスクリーム1個のエネルギーは約250kcal前後。毎日食べては、1kg増加への最短距離です。
2条 容量の少ないものを選ぼう。
商品の中にはエネルギー表示のないものもあります。そんな時にチェックすべきは、容量。なるべく小さいものを選びましょう。安くて大きいものはお得かもしれませんが、お得に体重を増やしてしまいます。また、脂肪分の少ない氷菓(シャーベットやかき氷タイプ)もおすすめです。
3条 広告やパッケージではなく、質で選ぼう。
テレビで見たから、とか、パッケージがかわいいからという理由で選んでは、子供と同じ。質をしっかり見極めること。
フレーバーで迷ってしまったら、エネルギーの高いチョコ・ナッツ系は避けて、脂肪の少ないフルーツ系かヨーグルト系を選ぶといいでしょう。
アイスクリーム類とは“乳および乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)”により成分規格が決められています。
アイスクリーム類とは、乳及び乳製品を主原料として凍結させたもので乳固形分(乳の水分以外の成分)を3.0%以上含んだもの言います。
さらに乳脂肪分の量でアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスに分類されます。
またアイスクリーム類に含まれないものを氷菓と呼びます。(シャーベットなど)
名称
乳固形分
乳脂肪分
アイスクリーム
15.0%以上
8.0%以上
アイスミルク
10.0%以上
3.0%以上
ラクトアイス
3.0%以上
-
氷菓
-
-
(乳等省令)
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