美人力コンシェルジュbeME
AsahiKASEI
サービスの概要 スタッフ紹介 よくあるご質問 HOME
おいしく食べて美白も強化!
白い肌は美人の条件!食事は重要なファクターなのです。
シミ・そばかすの原因は、メラニン色素と活性酸素
 

 紫外線を浴びると肌が黒く日焼けしますね。これは皮膚の下にメラニン色素が作られるため。メラニン色素が多くなりすぎれば、日焼けの後にシミやそばかすができる原因になります。
 さらに、紫外線を浴びると体の中には活性酸素ができます。活性酸素も皮膚の細胞膜に含まれる脂質を酸化させ、シミの原因となります。それだけでなく活性酸素は、皮膚の弾力繊維であるコラーゲンを変性させ、肌のハリやツヤを失わせる悪さもするのです。

ビタミンACE(エース)とタンパク質の力を借りよう
 
 メラニン色素、活性酸素から身を守るには、紫外線を避けるのはもちろんですが、抗酸化ビタミンといわれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEをしっかり摂ることがポイントです。これらの抗酸化ビタミンは身近な食べ物にもしっかり含まれています。
ビタミンAの多い食品
卵、レバー、ウナギ
ほうれん草、にんじん、青梗菜などの緑黄色野菜
ビタミンCの多い食品
ブロッコリー、小松菜、ほうれん草などの緑黄色野菜
イチゴ、キーウイ、オレンジなどの果物
ビタミンEの多い食品
ナッツ(アーモンドやピーナッツ)、植物油、ほうれん草、かぼちゃ、胚芽米
 また、肌は毎日新陳代謝を続け、約28日かけて新しく生まれ変わります。肌を構成する成分は、水分を除くと残りの80%はコラーゲン。紫外線で痛んだ肌の素早い再生のためには、タンパク質とビタミンCを摂ってコラーゲンを効率よく合成することが大切です。
顔色の悪さやクマ予防には、鉄分キープ
 

 「ぬけるように白い肌」は美の象徴といわれますが、青白いのでは話は別。不規則な食事や偏った食事を続けていると、貧血などから顔色の悪い青白肌になりがちです。貧血予防の基本は、ご存じの通り、鉄分をしっかり摂ること。鉄分は、吸収の悪いミネラルなので、摂っているようで足りてない場合も……。心配であれば、beMEの食事診断サービスで、一度自分の食事を詳しくチェックしてみては?

サプリメントの過信にはご用心
 

 美肌作りには、ビタミンやコラーゲンが重要と聞くと、美肌サプリで手っとり早く補給したくなりますが、摂り方にはちょっとご注意を。一度に多量のビタミンCを飲んでも、水溶性のビタミンは体に長く蓄積できません。ビタミンCは1日3回の食事に分けて少量ずつ補給するのが効果的。
 美肌効果のコラーゲンも、飲んだからといってすぐにお肌のコラーゲンになるというわけでありません。こちらも普段の食事からコツコツ摂るのが、遠回りですが、確実な道です。急がば回れですね。

活性酸素
 体内の酸素の中で、毒性が強く活性化したもの。体内に入った酸素の2%は活性酸素になります。人間にとって善悪両面の作用があります。

●体に『良い面』
 私たちの体は、皮膚や粘膜がバリアとなって細菌や病原菌の侵入を防いでいます。しかし、完璧に侵入を防げるわけではありません。体内に入ってしまった細菌や病原菌に対抗するのが、毒性の強い活性酸素。

 その強力な消毒殺菌作用により、私たちの身は守られています。例えば、傷口の細菌を殺すオキシドール(過酸化水素水)は実は活性酸素の働きを利用しています。

●体に『悪い面』
 過剰になった活性酸素は、その毒性の矛先を細菌から私たちの体の細胞に向けます。細胞を覆う不飽和脂肪酸の膜と結びつき、過酸化脂質を作り出し、細胞を酸化させます。
 これがいわゆる体の錆びつき。ガン、生活習慣病、老化などさまざまな疾患や劣化をもたらします。例えば、古びた天ぷら油が黒ずみ、イヤな臭いを発するように体を錆びつかせるのです。
 Copyright(c) Asahi Kasei Life Support Corporation.